重機とは?

主に建設現場で使われている大型の機械のことを、重機と呼んでいます。重機には様々なものが含まれていますが、代表的なところでは油圧ショベルが挙げられます。これがなければ解体作業も素早く行えませんし、土砂や巨石の移動もスムーズにはできません。他にもクレーン車やダンプカーなどが重機の代表格として挙げられますが、これらはどれも人力では難しいことをこなすという共通の役割を持っています。

重機の買取に関するQ&A

運搬もお任せできますか?

はい。重機専門の買取業者なら運搬専用の車両を用意していることが多いため、動かなくなってしまった重機でも自分で運び出す必要はありません。ちなみに運搬に関する料金は無料か、もしくは買取額から天引きされることが多く、その場合は別途支払いをする必要もありません。

汚れたままでも問題ありませんか?

長年使い続けた重機は、泥まみれになっているのが普通です。しかし、その状態のままでも売却することは可能です。もちろん汚れが酷いと査定額に響いてしまうことはありますが、買取り自体を拒否される例は稀です。なぜなら、業者側でクリーニングをする用意ができているからです。

買取に必要なものを揃える【重機の高価買取りのためにできること】

重機

優良な重機買取業者の選び方

重機を専門に取り扱っている業者なら、マイナーな重機でも嫌な顔をせずに引き取ってくれます。また、故障をして動かない重機でも、高価買取りしてくれる可能性が高くなります。専門業者なら査定額にも信頼が置けますから、まずは重機専門の買取業者を探してみましょう。大手から調べていくと、時間の無駄は減らせます。なぜなら、一般的に大手ほど査定額が高くなる傾向にあるからです。市場調査や査定技術、販売網がしっかりしているので、間違った値段を提示されることは少ないのが特徴的です。スタッフの対応も大手ほどしっかりしているケースがほとんどなので、大手を選べば失敗は減らせます。

無料査定で複数業者を比較

基本的に重機は、非常に価値の高いものとなります。買取価格が数百万円というレベルになるのが普通なので、一般的な乗用車よりかは査定に誤差が出やすいです。しかも、その誤差は数十万円という額になることもあります。これは無視できない額ですから、間違って安い値段で売ってしまわないよう気を付けましょう。査定をしてもらう際には、複数の業者を使うのがおすすめです。できるだけ多くの業者に査定を依頼すれば、不当に安い値段で売却をしてしまう危険性は減らせます。最低でも三社以上、できれば五社以上に査定をお願いするのがベストでしょう。業界では無料査定が一般的になりつつあるので、複数業者に依頼しても経済的なデメリットは発生しません。

重機を買取してもらう際に必要なもの

印鑑登録証明書

重機の名義変更をする際には、印鑑登録証明書が必要です。市役所などに行けば発行してもらえるので、買取りをお願いする際には用意しておきましょう。ただし有効期限が三ヶ月と短いので、早めに取得し過ぎると二度手間になる可能性があります。売る直前に発行してもらうのがいいでしょう。

自動車検査証

一般的に「車検証」と呼ばれるものです。重機も公道を走行する場合は車検証が必要になるので、ナンバーがある場合は必須です。これは、車検が残っていようと切れていようと同じことです。ただ、ナンバーがない重機の場合は公道を走ることを目的としていないので、この書類の提出は必要ありません。

納税証明書

ごく普通の自動車とは違い、重機は償却資産として取り扱われます。そのため、不動産と同じように固定資産税が発生します。この固定資産税が適切に支払われているかどうかを確認するためにも、納税証明書の提出が求められます。こちらもナンバーがない場合には必要がないので知っておきましょう。

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